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バッグ
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ボエリヘルメット
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■セーラFのワクシングにジャンプ
1.スキーのチェック
スキーのねじれ、滑走面のキズ、またビンディングに不備がないかなどをチェック。
2.スキーを固定
バイス
を使い、スキーをしっかり
チューンナップテーブル
に固定。
3.フラットチェック
スチールスクレーパー
でチェック。フラットでなければマシーンにかける必要がある。
4.ベースエッジのべべリング
ファイル
と
ベースエッジベベルガイド
を使って、滑走面側のエッジをべべリングする。
5.ボーダーを削る
次の行程のサイドエッジ研磨で、邪魔になるボーダーを
ボーダーカッター
で削る。
6.サイドエッジの研磨
ファイル
と
ファイルガイド
を使用し、サイドエッジの研磨を行う。
7.バリ取り
オイルストーン
または
ガムストーン
で滑走面およびサイド側のエッジをこすってバリを取る。この時、角に直接当ててしまうとエッジが丸くなってしまうので、絶対に当てないこと。なお、直接エッジの角に当てないためには、
ファイルガイド
を使用して作業を行うと良い。
8.フレッシュニング
スチールやブロンズブラシ
でトップからテールに向かって掻き出すようにブラッシングする。
9.ファイバーテックスでケバ取り
ファイバーテックス粗目
で滑走面の細かいケバを取る。
10.滑走面のクリーニング
ベースクリーナー
でクリーニング。
11.ファイバーレーンで拭く
ファイバーレーン
を使って
ベースクリーナー
を拭きとり、表面の細かいゴミを取り除く
12.スクレーピング
滑走面を軽いタッチで
スクレーピング
。軽く撫でることで、滑走面の状態が手に伝わってくる
13.ブラッシング
スチールまたは、ブロンズブラシ
でブラッシング。ストラクチャー内に残った不純物を取り除く。
14.ファイバーテックス仕上げ
ファイバーテックス細目
で滑走面をスムーズにする。
15.フィニシングパッド仕上げ
フィニシングパッド
で微量のチリ、ブラッシング等で起きた静電気を取り除く。
16.ワックスをたらす
ワクシングアイロン
でワックスを溶かしてワックスをたらす。
17.ワックスをのばす
アイロン
に
ファイバ−レーンプロ
を挟みワックスが液状になるまでのばす。
18.サイドにたれたワックスを取る
マルチスクレーパー
で、サイドにたれたワックスを乾かないうちに取り除く。
19.スクレーピング
スキーを室温で冷やし(最低30分)、スクレーピング。
スクレーパー
は角が丸まっていると効率良くスクレーピングができないので、
スクレーパーシャープナー
で目立てをしてスクレーピングする。
20.ブラッシング
ワックス粗削り用ブラシ、仕上げ用ブラシ
の順で滑走面をブラッシング。電動ドリルと組合せて使う
ロトブラシ
は、効率的ブラッシングが行なえる。
21.ワクシングの仕上げ
ファイバーテックスポリッシュ
で滑走面を軽いタッチで仕上げる。
22.フィニシングパッド最終仕上げ
フィニシングパッド
でワックスの粉、ブラッシングで発生した静電気を取り除く。
セーラFのワクシング方法
セーラF
は他のワックスとは異なり、滑走面に深く染込ませるのではなく、滑走面の表面に塗布するタイプのワックス。
また、他のワックスに比べて長時間汚れを吸収しない性質と、水に対する強い反発力を持ち合わせている。
■ワクシング方法
セーラFをワクシングする前に、コンディションに合った滑走ワックスをSWIXセーラノバシステムより選定し、ホットワクシングする。
定着後スクレーピング&ブラッシングで仕上げた後、次のドライワクシング又は、ホットワクシング方法のいずれかでワクシングする。
■ドライワクシング方法
1.セーラFを塗布する。
パウダー
リキッド
ソッド リ(固形)
スプレー
2.コルクでのばす
パウダー、リキッド、ソリッドは、
コルク
の摩擦熱を利用してすり込む。
リキッドは
ワックスポリシャー
でのばす。
3.ポリシャーでなじませる
セ−ラF専用ポリシャー
で滑走面全体になじませる。
4.ブラッシング
ナイロン、馬毛またはナイロンポリッシュ
の順でまんべんなくブラッシングする。
5.フィニシングパッドで仕上げる
フィニシングパッド
で余分なセ−ラFと静電気を取り除く。
■セーラFパウダーのホットワクシング方法
アイロン使用のワクシング
セーラFパウダーは、長距離を滑走する場合や雪の結晶が硬い氷粒になったコンディション、汚れた雪の場合などの条件下では、アイロンがけをする事により、しっかりと滑走面に付着し長時間効力を発揮する。
a. パウダーを振りかけた後、アイロンを一定方向に一度だけ軽く滑走面に軽く押し当て、パウダーを付着させる。
b. ドライワクシング同様2. 3.を行ない、更にaと同様にアイロンを掛ける。
c. 再びドライワクシング手順の2.3.を行ない4. 5.のように仕上げる。
ご注意
*セーラFは300℃以下で保たれれば無害ですが、165℃から化学変化を始め、その物質的性格が変わります。密室で165℃以上の高温の物質に長時間触れると、発生したガスが空気中の許容濃度を超える場合も考えられますので、ホットワクシングの際、換気には充分注意して下さい。またワクシングの際、タバコ、ストーブ、バーナー等の火気は避けて下さい。
*セーラFは、オゾン層を破壊するといわれる種類のフッ素化合物には属しません。
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